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Edge「エッジ」・Cube「キューブ」の特徴

浄水能力としてどのようなものが除去できるの?

JIS規格12 項目(溶解性鉛、カビ臭、総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、遊離残留塩素、農薬(CAT)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1,1,1- トリクロロエタン)、およびバクテリア(99.9999%)、ウィルス(99.99%)、シスト(99.9%)を取り除くことができます。

他の浄水器に通常記載されている捨て水は必要ないの?

必要ありません。ファイヤーウォール® によって、お水に含まれるバクテリアををいつでも99.9999%除菌します。万一、本製品内部で細菌が繁殖する事態になってもファイヤーウォール® によって除菌された浄水が吐出される事がNSF の紫外線装置の規格55Class A および微生物学的浄水器の規格P231 によって試験され、証明されています。

他のお水との違いは何?

【沸騰させた水】
残留塩素やトリハロメタン(10分程度煮沸要)は取り除けますが、鉛・有機化合物・農薬等は取り除くことができず、水の中の炭酸や酸素が抜けてしまうので湯冷ましはあまり美味しくありません。
【水素水】
人工的に作られた水で、すべての方に合うわけではありません。また機械の構造によっては、逆汚染の問題があります。
【アルカリイオン水】
逆汚染の問題があります。酸性の水が無駄になることが多いです。
【RO( 逆浸透膜)】
体に良いミネラル分まで全て取ってしまいます。水質が悪い国で使われる方法で、日本の水道水は安全なのでここまで取り除く必要はありません。また、多くの水を捨ててしまうという環境負荷の面での問題もあります。
【ボトルウォーター】
コストがかかり、環境に負荷をかけます。開けると短時間で雑菌が繁殖するので、すぐに飲む必要があります。赤ちゃんの粉ミルクには向かないものもあります。

赤ちゃんの粉ミルクには使える?

赤ちゃんの粉ミルクには、基本的に水道水もしくは同等のものが良いとされています。
粉ミルクは赤ちゃんの栄養バランス、もちろんカルシウムやマグネシウムなどの硬度成分( ミネラル分) も含めて日本の水道水に合わせて調整製造されています。一方で天然水は場所によってミネラルバランス分が異なりますので、かならずしもすべての天然水が赤ちゃん用の粉ミルクに合うとはかぎりません。
「エッジ」「キューブ」は水道水の残留塩素やトリハロメタンなどを取り除き、ウィルスやバクテリアまで除菌しているので、赤ちゃんにも安心してご使用いただけます。

常にバクテリアを 99.9999%取り除けるって証明されているの?

浄水器の世界標準である米国NSF インターナショナルの規格NSF/ANSI55 ClassA と、NSF P231 をWQA( 米国水質協会) の認証により同時取得しています。
これは大変厳しい認証で、家庭用浄水器で両方を同時取得したメーカーは他にありません。(2016 年6 月現在)また、エッジはUV を使用した飲用水浄化システムとして唯一、WHO( 世界保健機構) の厳格な国際的要求基準である浄 化技術に適合し認証されました。

NSF/ANSI 55 Class A と NSF P231 の同時認証取得は何がすごいの?

NSF/ANSI55 の装置としての規格、NSF P231 の微生物学的浄水器としての規格をそれぞれ取得するためには、高度な浄水器としての安全性、処理能力が求められるだけではなく、紫外線装置(UV) の安全性、効果の持続時間、また万一効果が低下した時の停止機能など、微生物学的な安全性を図るための厳しい基準もクリアすることが求められます。
これらの厳格な基準を同時に満たすことは、技術の枠を結集して初めて可能になることなのです。

≪IAPMO(USA認証機関)による認証≫

NSF/P231 除菌性能 バクテリア除去率 99.9999%
ウィルス除去率 99.99%
シスト除去率 99.9%
※総ろ過水量7600L、1.6L/ 分
NSF/ANSI 55 ClassA 紫外線装置
NSF/ANSI42 残留塩素、味および臭い除去性能
NSF/ANSI53 鉛およびシスト除去性能
NSF/ANSI372 機器に使用される鉛分規制

※これらの除去率は、NSF P231 の試験規格に基づいた試験結果です。

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